本日のテーマは巨大昆虫です。
もう一度言います。巨大昆虫です。
虫です。
虫嫌いの人は今すぐブラウザを閉じてミツバチハッチでも見ててください。
ちなみに私も虫はあまり好きではありません。好きではないというか、正直嫌いです。
ですが、このブログの主なテーマが、生物が我々の常識たる大きさから大きく乖離している様を見て、そのギャップに畏怖とロマンを感じるというものですので、昆虫という種も取り扱うのは避けて通れません。
とりあえずできるだけ画像は小さくします。自分のためにも。
まずは、というかいきなり、世界最大の昆虫から見てみましょう。
チャンズ・メガスティック

一瞬えっ?ってなりますが、念のため言っとくとひげもじゃの方ではないですよ。
完全に木の枝じゃんと思われた方もいるかもしれませんが、これはナナフシという昆虫の一種です。全長56.7センチ。なげえ。
こんなのが木の枝に擬態してて間違って掴んだら確実に涙目です。
最近見つかった種で、まだ3個体ほどしかデータがないので詳しい生態は解明されてないそうです。
なんというか、昆虫といえばそうなんですが、いかにもって外見ではなかったですね。
などとがっかりされた方のために、いかにもっぽい方々も集めました。
題して世界三大奇虫。
奇虫ってなんだよ、巨大昆虫じゃないのかよって思われた人、ご安心ください。なぜかどいつもでっかいです。
ではいってみましょう。
世界三大奇虫1:ウデムシ

うでがながーい(棒読み)。
手前の方に折り畳んである長い腕が見えますね。伸ばしたら体長は20センチを軽く超えそうです。
主に熱帯地方の森林に生息しているそうで、日本には野生のものはいません。・・・いないよね?
ただペットとして飼われているものはいるそうで、もしこれが野生化して割と気軽に風呂場とかに出没するとか、あんまし考えたくないですね。
世界三大奇虫2:ビネガロン

別名サソリモドキ。そう言われればハサミとかしっぽとかサソリに見えなくもない人もいるかもしれませんが、私にはキモい虫にしか見えませんすみません。
熱帯地方を中心に約70種いるそうです。日本にも九州南部から沖縄にかけてと八重山諸島に2種類います。こんなのがいるなんてそこは日本じゃないですね(暴言)。
大きいものでは体長10センチを超えます。なんというか、10センチオーバーっていうのは、昆虫が出してはいけない数字だと思うんですよ。
ウデムシよりは気持ち悪くないかもしれませんが、人によるかも。個人的にはおなかの部分が大変気持ち悪いです。
世界三大奇虫3:ヒヨケムシ

で、出たあ~~~~~!!
最後だから画像を大きくしてみました(親切心)。
完全にクモじゃんって思われるかもしれませんが、その通りでクモの仲間です。でも足は10本あるっていうね。ちなみに画像には2匹います。さすがにこれが1つの生命体だったら地球やばいです。
熱帯の乾燥気候に生息します(画像はイラクの米兵さん)。
もう言葉が出ないというか、画像を探してたら世界グロ虫ランキングトップ10とかも見つかったんですが、さすがに続ける元気がないので今回はこの辺にしておきます。